あゆみ会「団体功績賞」受賞
当院の糖尿病患者友の会は、
(社)日本糖尿病協会東京都支部より一般功績賞(団体賞)を受賞しました。
健康長寿〜ウィルエイジングに向けて〜
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「患者さんの健康長寿の実践に役立ちたい」という気持ちで始めた患者会の活動です。
患者会とは「病気のために立ち向かう勇気と病気を克服する心を得るための患者さんの集まり」と表現されています。
みなさんが初めて医師から「あなたは糖尿病です」といわれた時のお気持ちはどうだったでしょうか?
例えば、「なんで自分が糖尿病に…」といった悲嘆や気分的な落ち込み、「糖尿病なんて嘘だろう」といった否定したい気持ちを抱えられた方もいらっしゃったと思います。 |
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こんなときに専門的立場から糖尿病や治療に対する正しい情報が得られる場や同じ病気を持った患者さん同士が集まって話をするような場があると、皆さん自身が前向きに生活に取り組む意欲や気持ちをもつことができると思います。
当院の患者会は、みなさん一人ひとりが健康長寿に向けて糖尿病や治療に関する正しい知識を得て、みんなで楽しく健康的な食事・運動を行い、会員のみなさんが主体となって運営される活気ある会であると思います。
私たちは、みなさんの生活をサポートする立場として、みなさんと一緒に歩んでいきたいと思います。
青空教室
糖尿病の患者さんが運動するときに注意すべきことが幾つかあります。先ずは低血糖になることがありますので、空腹時の運動はなるべく避けましょう。しかし日常生活の中で、いつも食後に運動するとは限りませんので、事前に捕食を摂るようにしましょう。また、冬の寒い時に歩くことや、夏の暑いときに歩くのは事故の心配があります。
あまり運動に慣れていない人が、いきなり激しい運動をすると、急に具合が悪くなり、
場合によっては狭心症・心筋梗塞になることもあります。
それでは先ず、体を温めながらのアキレス腱のストレッチです。−先ず脚を前後して下さい自身のない方は狭くても結構です。頭の頂上から、つま先まで一直線にします。そのままで踵の上げ下ろしをします。1.2.3.4....次に前後の脚を変えます。同じ様に踵の上げ下ろしです。−筋肉や関節を伸ばし、血液の循環をよくしましょう。